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まつたけのブログ

世界の片隅で愛を避ける孤独なキノコの魂の叫びを聞け!…聞いてください(◞‸◟)猫とマンガとアニメと嵐をこよなく愛するまつたけによるまつたけのブログ

はるかぜちゃんの本にあとがきを書かせてもらいました

にょほっ(ω)今日も元気におはるかぜちゃん!

秋風が冷たくなってきた今日このごろですが、今日はあきかぜの話じゃなくてはるかぜちゃんのお話です、っていうか、はるかぜちゃんの新しい本、少女と傷とあっためミルク ~心ない言葉に傷ついた君へ~にあとがき(?)を書かせてもらったのでそのご報告ですん(ω)

ツイッターの戦乙女はるかぜちゃんについて

ツイッターの戦乙女ことはるかぜちゃん(僕が勝手に言ってるだけ)のことは、もともと何年か前にたまたまツイッターで知って、面白い子がいるなーと思って勝手に応援(ってほどのことはなにもしてないけど)していました。

でもまさかそれからはるかぜちゃんについて言及したわけでもないのに自分のブログを読んでもらったり、ツイッターでフォローしてもらえたり、ましてや本のあとがきを書かせてもらうことになるなんて当たり前だけど想像もしてなかったので、縁って不思議だな~、縁は異なもの味なものだな~、としみじみ思うけふこの頃です。

その後たまたまはるかぜちゃんを通して自分自身の問題意識について書いてみたいと思い(はるかぜちゃんを隠れ蓑にして自分が言いたいこと言っただけの感ある)、はるかぜちゃん論なんて大げさなタイトルのブログを書いたこともありました。

はるかぜちゃん論 はるかぜちゃんのしっぽの感想

アホに共感されたかったらむしろはるかぜちゃんのこと叩いてる

先日のはるかぜちゃんのご家族が殺害予告された件についても、「こういうことする奴はほんと最低だなー」って話をしたところ、うすうす予想はしていましたが「まつたけははるかぜちゃんサイドに付く事で得られるメリットに味を占めたご様子」なんて言われたりしました。

「殺害予告なんて最低だ」なんて小並感あふれることを言うにもこんなことを言われてしまうんだから、なんていうか、ほんといろんな人がいるんだなあって当たり前のことを改めて思ったりしました。

ただ、正直な感想を言わせてもらえれば、はるかぜちゃんサイドに付くこと(?)にどんなメリットがあるのかしらないけど、もし僕が損得で生きてるなら、むしろ僕はそういう人に好き勝手言われるうんざりするようなデメリットを避けたいし、メリットデメリットで生きれるほど賢かったら、悪いけど正直はるかぜちゃんみたいに「アンチ」の多い人にわざわざ共感的な言及したりしないんだけどなあって思います。

実際結果的にはるかぜちゃんアンチの人たちがこっちにも流れてきてますし。はるかぜちゃんにかぎらずですけど、芸能人とか有名人ってほんとに大変なんだなーって思いました。

損だの得だの、敵だの味方だの、そんなコミュ力あふれるクレバーな考えで生きれていたなら、自分の人生ももうちょっと楽しくて楽なものになっていたのかなー??なんてことまで遠い目になって考えて落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です。

でもまあ、自分が好きだと思うものに好きだと言ったり、自分がおかしいと思うことにおかしいと言ったり、それだけのことにもなにかを発言するってことは、こういう下衆の勘ぐりみたいなものも避けては通れないんだなーってことを改めて思いました。

そういう意味では、それこそ有名人だの芸能人だのの人たちはもっと比べ物にもならないくらい大変だろうし、本当にご苦労様だよなーってことまで思ってしまった秋風吹きすさぶ今日この頃であります。

まあ特にそういう有名人や芸能人みたいな人たちにも関心があるわけではないので実はそんなに同情しているわけでもないのですが、はるかぜちゃんのことはたまたま例外的に大好きなので、そのはるかぜちゃんの本にあとがきを書かせてもらえたことは僕にとっては一生の思い出です。

頼まれてもいない文章書いてはるかぜちゃんにボツにされて恥ずかしい

はじめ「前に書いたブログの文章の要約を」ということでお話をいただいたのですが、それじゃわれながらあまりにもつまらなかったので、短い文章ですが一から新しい文章(自分的にはなかなかの会心作!)を書かせてもらいました。

そして、「前に書いた文章の要約なんかじゃつまらないから新しくもっといい別の文章を書いたよ!」って言って心なしかドヤ顔で連絡して、めでたくはるかぜちゃんご本人から「要約のほうがよかったです…」ってダメ出しとボツをいただいて泣きながら書いているのがこの文章です。うわああああ恥ずかしい、なにこれめちゃくちゃ恥ずかしいよおおおおおおおおお!!!!!

でもそうかな~(☍﹏⁰)自分的にはブログの記事を無理やり5分の1に要約しただけの文章よりはましだったと思うんだけどな~(☍﹏⁰)ぐちぐち…っていまだに思ってないこともありませんが、今回の本の内容に合う合わないの問題もあるんだと思います、って自分に言い聞かせてなんとか自分を慰めてます(☍﹏⁰)

そう、何を隠そうあとがきということでお話をいただいた割には、はるかぜちゃんの新しい本の内容について1行も教えてもらってないので、そもそも普通にあとがきなんて書きようがないのでした。

そんなこんなで、あとがきを書かせてもらいましたなんて言っても要は前に書いた文章をおとなしく削りまくったというだけのことだったりします。

つまりなにが言いたいかというと、一応あとがきということで書かせてはもらったものの、僕に責任はないので(んなこたーない)それを理由にはるかぜちゃんの本自体が悪く言われてしまわないといいなーと思っています。まあどうせ言う人はいるんだろうけど(☍﹏⁰)

はるかぜちゃんの本のあとがきじゃなくて帯コメントだったのかも

さて、そんなこんなで頼まれてもいない文章を書いてはるかぜちゃんに2秒でダメ出しされたり恥ずかしすぎる僕でしたが、そもそもがあとがきを書いたつもりでいたのは僕だけだったような気もしてきました。

というのも、こないだはるかぜちゃんがツイッターでこんなクイズを出していました。

クイズ王ならぬクズ王の僕としては、クイズを出されると意味もなく燃えてしまうのですが、そんなのわからないし、それならいっそボケてみようかとも思いましたがどうせまたスベってダメ出しされるのが目に見えていたのであきらめていました。

そしたらさっきはるかぜちゃんが正解発表をしていて、

ってことだったので、思わず飲んでいたダブルトールヘーゼルナッツラテウィズホイップヤサイマシマシニンニクカラメアブラを吹き出してしまいました。

というわけで、僕があとがきだと思ってがんばって削っていた文章は、実は帯のコメントだった可能性が出てきました。あれかな?「帯に短し襷に長し」みたいな感じかな?「帯コメに使うしあとがきに使わないし」みたいなあれかな?(自分でもなに言ってるのかよくわからない)

でもまあ僕にしたら後書きだろうと帯コメだろうと、はるかぜちゃんの本に1ミリでも関われたってだけでうれしいので正直もうなんでもいいんですけど!

そして早速こんな個人的なリプライのやりとりまでほじくりだして「勝手に無断で使ってる!」とか騒いでいるアンチの人たちがいて背筋が寒くなりました・・・。っていうか、そう言えば前に普通にツイッターで「使っていいですか?」ってリプライもらってたし、そのときは冗談だと思ってたけど「はるかぜちゃんがいいなら好きに使っていいよー」って返事もしてたので完全になにも問題ないんですけどね・・・。

ましてやあとがきの話は編集者のかたからきちんと連絡をいただいてのことですし、もうなんかはるかぜちゃんに因縁つけたくてしょうがなくて粗探ししてる人たちの異常な執念がほんとこわい・・・。もっと建設的な趣味を見つけて楽しく人生を送ってほしいものです。

はるかぜちゃんの『少女と傷とあっためミルク』読んでみてぬ(ω)

そんなわけで、あとがきだか帯コメだかを書かせてもらったわりには、本の中身については僕も全然知らないので、内容や読みどころについてはまったくなんにも言えないのですが、はるかぜちゃんの本なのでつまらないはずがないし、絶対素晴らしい本だと信じています!(ハードルを上げまくる)

多分ですが僕の予想ではそれこそさっきみたいな因縁をつけて人を貶めたくてしょうがないアンチの人のことや、そういう人たちに誹謗中傷をされたり嘘やデマを言いふらされて傷つけられた人たちに向けて書かれた本なんじゃないかなーって気がします(違ったらすいませんw)。

もちろんそんな経験はしたことがない人にとっても無関係な話ではないと思うし、なにしろはるかぜちゃんの久しぶりの本ですから、きっといろいろ考えさせられる素晴らしい本に違いないと思ってます!(さらにハードルを上げまくる)

僕も一読者として、一はるかぜちゃんファンとして、今回刊行されるはるかぜちゃんの新しい本少女と傷とあっためミルク ~心ない言葉に傷ついた君へ~を楽しみにしています。一人でも多くの人に、はるかぜちゃんの想いや気持ちが伝わればいいなーと願っています。・・・内容知らないけど!

はるかぜちゃんが好きな人やはるかぜちゃんのファンの人たちはもちろん、興味を持ってくれた人もぜひ読んでみてくださいね!

はるかぜちゃん(春名風花)著
少女と傷とあっためミルク ~心ない言葉に傷ついた君へ~
扶桑社より10月24日発売です!


少女と傷とあっためミルク ~心ない言葉に傷ついた君へ~

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