まつたけのブログ

世界の片隅で愛を避ける孤独なキノコの魂の叫びを聞け!…聞いてください(◞‸◟)猫とマンガとアニメと嵐をこよなく愛するまつたけによるまつたけのブログ

ガジェット通信から寄稿依頼が来た件

ガジェット通信から寄稿依頼が来ました。

僕はどうすればいいんでしょうか?

悩んでいます。

ガジェット通信からの寄稿依頼

先ほど僕が日課の「起きたらとりあえずパソコンを起動するものの、特にすることも何もないのでぽかんと口を開けながら死んだ目でモニター画面を見つめて時間をつぶす」活動に励んでいたところ、日頃まったく反応しないはてなのお知らせが反応し、すわとばかりにクリックいたしますと、

id:getnews_kikoさんからポイントを受信しました。

ということで、なんと見ず知らずの方から突然10ポイントのはてなポイントを恵んでいただいてしまいました!ひゅーーーーーー!!!!!気前いい!!!!!!いよっ!!!!日本一!!!!

ガジェット通信からの寄稿依頼、報酬は…はてなポイント10ポイント!?

しかし、殺伐とした現代社会、一体どこに見も知らぬ哀れなブロガーにたった10ポイントだろうとはてなポイントを恵んでくれるお人好しがいるでしょうか?たしかにはてなポイントを10ポイントぽっち恵まれたくらいではその日の食べるものも買うことはできません。うまい棒明太子味の一本さえも買えません。とは言え本当にそれを気前よく厚意として僕に恵んでくれたのでしょうか?それともあるいはなにか薄汚い下心があって…と思っていたらほ~ら、おいでなすった!

■メッセージ ----------------------------

はじめまして。 突然のご連絡大変失礼いたします。

ガジェット通信(ttp://getnews.jp/)というウェブニュース媒体を運営しております、 編集部の佐藤と申します。

弊社では寄稿という形でさまざまな方のブログや掲載記事などから編集部が気になったものを転載させていただいております。

今回、貴ブログに掲載されております

はてな女子の告白

11月は好きなブログを告白する月らしいので本気で選んだ厳選ブログ7選

こちらの記事読ませていただきました。内容が大変興味深く、是非こちら2記事を弊社媒体「ガジェット通信」に、寄稿という形で掲載させていただきたくご連絡申し上げました。

といった依頼の連絡だったようです。やっぱりね!所詮世の中こういう汚い話ばかりなんですよ!はい、やっぱりね!ちなみに記事はなんとなく恥ずかしかったので別のものに差し替えてあります、あたしだって意外と恥ずかしがりなところがあるんだからぁっ!(〃ノдノ)(←かわいい)

しかし、依頼ということになると恥ずかしがりのあたしといえども受諾するかどうか考えなくてはなりません。条件や詳細によっては「ふざけるな!」と激怒して一喝してやる必要があるかもしれません。人様になにかを依頼してもらったことなんて生まれてはじめての経験すぎて大喜びで「ありがたくお受けさせていただきますううううう!!!!!!!!」と即答で土下座をしながら返事をしそうになったことは内緒です、ここで相手に弱みを見せてはいけないのです!あくまでクールに、対等な関係なわけですから毅然とした態度で、いや、むしろこちらは依頼されているわけですから、各国の首脳から「ああ、あなただけが頼りなのです!ミスタートーゴー!」と懇願されているゴルゴ13のような不敵な面構えで葉巻をくゆらせるくらいの余裕がなければいけません。

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そもそもガジェット通信ってなんなのかわからないのですが、聞いたことはある気がするのでネットでは有名なサイトとかなのかもしれません。「知らない」なんて言ったら舐められます、依頼を聞きに行く時点ですでに依頼主の身の回りのことまで調べつくし、常に先手先手で行動するのがクールな超一流のプロフェッショナルスナイパーの行動哲学なのです。

フッ、実は僕にはこういうときどうすればいいのか、判断するためのとっておきの秘策があるのです。本来であれば僕だけの秘密にしておきたいような超お役立ちのライフハックテクニックなのですが、今回は特別にこのブログを読んでいるあなただけに教えちゃいましょう!

「ガジェット通信 寄稿」でググってみた

はい、ググってみました。これは盲点だったんじゃないですかねー?多分僕に指摘されるまで誰も思いつかなかった斬新な手法だと思います。「そ、そ、そんなのワシかて思いついてたわ!」とか思ってる人がいたら絶対後出しの卑怯者だと思います、いるんですよね~、こっちがすごいことを言った後で「それくらい俺も思ってた」とか言い出す人が!(プークスクス)まあいいでしょう、僕は心が広いですからそれで気が済むならそういうことにしておいてあげましょう(クスクス)。

さて、「ガジェット通信 寄稿」でググってみましたところ、まさにドンピシャというか、僕の目論見通り、凄まじい数のガジェット通信からの寄稿依頼について書かれたサイトやブログがヒットしたのでした。僕はいよいよ事件の真相に迫っていることを肌で感じつつ、火照った頬に一筋の汗が夜を縫う流れ星のように伝い、俺は鼓動とともに高まっていく絶頂への激しい衝動を噛み殺すかのように歯を食いしばると、努めて機械的にピストン運動を再開し、そして徐々にその腰の動きを加速させていくのだった―(続く)。


女医とナース【淫虜】 (フランス書院文庫)

(続き)前回までのあらすじ(省略)。「っっっ~~~~!!!!もう…イク…っ!!!!」俺が絶頂に達して吠えるのと女が叫びながら俺の背中に爪を食い込ませたのは同時だった。それからしばらく、二匹の獣の荒い息遣いだけが夜の闇を支配していた。「ねえ…」どれくらい時間が経ってからだろう、ついに女が口を開いた。「そろそろ、本題に戻らない?」

・・・はい、というわけで本題です。「ガジェット通信 寄稿」でググってみたところ、ガジェット通信からの寄稿依頼を断った理由だの、承諾して寄稿した人の感想だの、たくさんの情報が出てきたのですが、全部には目を通せないのでいくつか適当にピックアップして読んでみたのですが、どうも全体的にあまり肯定的な雰囲気ではないように感じました。

具体的に言うと寄稿とは言っているもののそもそも寄稿ではなく単なる転載ではないかという点(そこは僕も先ほどのメッセージが届いた時点でおかしくて笑ってしまいました)、さらにそれに付随してコンテンツの重複問題やそれがSEO上不利に働くことだとか、転載されてもそこからの自分のサイトやブログへのアクセスの流入はほとんどないだとか、まあいろいろあるみたいなんですが、要するに一言で言うと難しくてなにを言っているのかよくわからなかったので省略します。

とにかくあんまりガジェット通信さんに寄稿(というか単に転載を許可)することにメリットはない、むしろデメリットのほうが大きいというのが大勢の判断のようでした。

ゴルゴ13からの警告が僕を本当の愛に目覚めさせてくれた!

で、それを受けた上でなんですが、僕の場合はあんまり関係ないんじゃないかなあという気がしました。要はそういう難しいことをごちゃごちゃ言っている人たちというのはプロブロガーみたいな人たちで、僕みたいな寄稿を依頼された記事のアクセス数を確認したくてもグーグルアナルティクスの見方もわからなくて小一時間ほどグーグルのトップページの画面に向かって「バーカ!」とか悪口を言ってるような弱小へっぽこブロガーにとってはそもそも失うものが哀れなくらいになにもないので関係ないような気がしました。

だったら別にこのブログだったり、書いてるのは僕だよー!まつたけだよー!よろしくだよー!…みたいなうざいアピールはできなくても、ガジェット通信さんのようなおそらくたくさんの読者を持っているのであろう媒体に転載されて自分の書いた文章を多くの人に読んでもらえるだけ記念になるのではないか、ありがたく承諾すべきではないか、といった気がむくむくと湧いてきました。

そこで僕が「よろしゅうござんす」といった旨を返信しようとしたまさにそのときでした―!

パリーーーン!!!!と窓が割れたかと思うとビシュッ!!!!!という効果音とともに僕の愛用の抱きまくらユリ(仮名)の眉間を無惨にも弾丸が貫いたのです!ああ、こんなことができるのは奴しかいない・・・!奴だ、ゴルゴ13だ!これは奴からの警告だ!「ガジェット通信からの寄稿依頼を承諾するなら次は貴様の脳天をぶち抜いてやるゴルゴ!」という警告に違いない!

さいわいユリ(仮名)の方は本体がコットン100%ということもあり軽傷ですみ、またきれいに撃ち抜かれた眉間の傷も覚醒した第三の目設定にすることでさらにユリに一層の趣深さと思い入れを付け加えることに成功し、今夜は久しぶりに二人の愛がバーニングナイトするのではないか?という予感と興奮に今はさすがはゴルゴ13!といった感じで大満足です。文句なく☆5つです!(笑)


figma ゴルゴ13

ガジェット通信からの寄稿依頼を偽装したハニートラップ!

というわけで残念ですが今回はガジェット通信さんからの寄稿依頼はお断りさせていただく方向で考え直し、返信しようとしたところ・・・

何卒ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

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東京産業新聞社 ガジェット通信編集部

佐藤 美貴

ッ!!!!野郎ッ…!!!!!・・・色仕掛けとは卑怯だぞ!!!!!姑息な真似をッ!!!!!

佐藤 美貴などといういと麗しき妙齢の清楚系美人をいやがおうにも連想させること間違い無しの名前を騙って連絡してくるとはッ!!!!!それともなにか!?本当にあんたが佐藤 美貴さんだって言うのか!!!!?ええ!!!!?どうなんだ!!!!?ど、どうなんですか???

もしあんたが本当に佐藤美貴さんだって言うならしょ、証拠を見せてもらおうじゃねえか!!!!証拠って言ったらあれだよ、ほら、年齢とか、サイズとか、ねえ?…いろいろあるじゃない???

それとも佐藤 美貴さんはガジェット通信編集部という悪の組織に監禁も同然に扱われ利用されているだけなのでは!!!!?なんてこった…、美貴…!!!!!ああ、だが僕にはユリ(仮名)という将来を誓い合った女性が・・・それに君を受け入れればそのときは依頼成功率99.89%のあの男が、ゴルゴ13が出てきてまさかの泥沼の四角関係になってしまう!!!!!ああもう僕はどうすればいいんだ!!!!!気が狂っておかしな妄想をブログに書き綴ってしまいそうだ!!!!

迷った末に僕は「お付き合いするかどうかはとりあえず一度会ってから考えさせてください」って返信しようと思ったけど、どうやって返信すればいいのかわからなかったから今年もクリスマスを一人で寂しく過ごすことになったら全部はてなのせいだ絶対に許さんと思いました。おしまい。