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まつたけのブログ

世界の片隅で愛を避ける孤独なキノコの魂の叫びを聞け!…聞いてください(◞‸◟)猫とマンガとアニメと嵐をこよなく愛するまつたけによるまつたけのブログ

俺がバンパイアハンターだった頃の思い出を語る

俺がバンパイアハンターだった頃の思い出を語る。

俺とマリアはバンパイアハンターだった(ちなみにマリアはどことなくメーテルを思わせる雰囲気の金髪の超絶美人です)。

俺たちは共に数々の死線を潜り抜けてきた歴戦のバンパイアハンターだったが、だからこそ互いに線を引いて距離をおいて付き合ってきた。なぜなら俺たちの生きている世界では安易な互いへの期待や信頼という名の甘えは文字通り死を意味してきたからだ。

 

ましてや恋愛感情だの色恋だの、そんなものは自分の身動きを重くする足枷でしかない。皮肉なことだが戦場では生に未練や執着のある人間から死んでいく。守るもののある奴ほど自分の身も守れずに死んでいく。少なくとも俺たちが生きていたのはそういう残酷な世界だった。

だが俺たちが距離をおいてきたことにはもうひとつ大きな理由がある。それこそが俺たちバンパイアハンターの最も悲しい宿命であると言える。

そう、俺たちの敵は神の慈悲も届かぬ漆黒の夜の闇を生きるバンパイア。奴らの牙にかかってその呪われた毒液を血液に注ぎ込まれた人間は、彼もまた夜の世界にしか生きられぬ血に渇いた屍鬼、身も心もバンパイアに絶対服従の奴隷と化すのである。

それは俺たちバンパイアハンターとて無論例外ではなく、むしろ日々バンパイアハンターと命懸けの死闘を繰り広げる俺たちだからこそ、何人もの、いや、何十人もの仲間たちが文字通り憎きバンパイアの毒牙にかかり、バンパイアのしもべに堕ちて、さっきまで共に命懸けで戦っていた仲間たちを無惨に引裂き、目玉を抉り、脳髄や腸を引き摺り出して生き血をうまそうに啜るグールとなり果てる姿をいやがおうにもこの目に焼き付けてきた。

それどころではない、そうなってしまった以上、彼らもまた俺たちの憎き敵であり、今となっては共に戦ってきた仲間たちの仇なのだ。俺はある意味ではそんな彼らをバンパイア以上に率先して殺すことにしていた。もちろんそのときの気持ちは筆舌に尽くしがたいものだが、変わり果てた彼らの姿を見ているのはもっとつらいことだった。俺は少しでも早く思い出の亡骸を消滅させたかったのだと思う。神にも捨てられしバンパイアの眷属と化した彼らは文字通り死んでも魂ごと灰燼に帰すのみなのだが。

だがそうした血塗られた戦いも佳境に入る頃、諸悪の根源たるバンパイアの王、ヴァンパイアロードのもとにたどり着く頃、ついにバンパイアハンターは俺とマリアの二人だけになっていた。

これまでのバンパイアたちとの数々の死闘、そしてかつての仲間を自らの手で数限りなく葬ってきた悲しい記憶の数々から、俺たち二人はいつしか誰にも背中を預けず、ただ一人自分の力のみを頼みに戦ってきた。皮肉なことだが、そんな二人だからこそ今この場に立っているということなのかもしれない。

だがバンパイアの王、ヴァンパイアロードの力はあまりにも強力だった。それは絶望的なまでに絶大、絶対的な悪の力だった。たった二人の生き残りである俺とマリアはここにおいて語り合うでもなく、ついに無言のうちに共闘を決断した。力を合わせて共に戦ったからといって勝てる保証も見込みもない。だがどの道いつだって死は覚悟してきた。

なんやかんやの激戦の末、ついに俺とマリアはヴァンパイアロードをこの世から永遠に葬り去ることができた(最後のとどめはやられて死んだふりをしていた俺がバンパイアロードを背後から不意打ちして滅多切りにした)。

だが当然のことながらその代償も大きく、ぼろぼろに傷つき、消耗した俺たちは、バンパイアの残党どもの追撃から必死で逃れ、森の奥深くにある俺たちの隠れ家まで逃げ込んだ。


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ふと気づくとマリアがいない。隠れ家を探す俺。するとマリアは血に染まった湯船の中で息も絶え絶えに入浴していた。なんてことだ!マリアのやつ、すでに腹に致命的な重傷を負っていたのだ!

そのとき俺は久しぶりにマリアの顔をまじまじと覗き込んだ。ああ、なんて綺麗なんだ。ていうか前から思ってたんだけど女の人ってどうしてこんなに綺麗なんだ?しかも女の人がちょっと苦しそうにしている顔や切なそうにしている顔を見ると俺はもう胸と股間のあたりがむずむずして何とも言えない堪らない気持ちになる。ああ、好きだ。綺麗な女の人の切なそうな顔を永遠に眺めていたい・・・。

そこで意識を取り戻して俺に気づいたマリアが「出てって!私はもう誰のことも私に近づける気はないの!」と弱々しい声で叫んだ。だが普段はめちゃくちゃ引っ込み思案で奥手なのに一回欲望と情熱に火がつくと電車道のようにベッドまで一直線の俺の口説き方はナンパ師たちからも「光速の寄せ」と呼ばれて恐れられていた。


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「嘘だね」俺は臆することなくマリアの顔を、その目を覗き込んだ。「君は恐れているだけだ。俺たちはあまりにも多くのものを失いすぎてしまったからな。だが本当は寂しくてしかたがないはずだ。孤独が寂しくていつだって泣き出したかったはずだ。俺にはその気持ちがわかる。君はもう誰のことも近づける気はないと言ったが、それはただの予防線だ。本当は君はその予防線を超えて踏み込んできてくれる人を、そして君に触れてくれる人のことを待ち望んでいたはずだ!」

谷川名人も「すわ!羽生の再来か!」と色を失う俺の神がかった「光速の寄せ」だった。もはやマリアが堪えようもなく涙をこぼしながら俺を見つめる目は完全に恋する女性のものだった。そこにはかつてどこか誰も寄せ付けないような侵しがたい峻厳さを感じさせるような美しさは影を潜め、むしろあどけなささえ感じさせるかわいらしい少女のようにも見えた。

思えばマリアはバンパイアハンターというあまりに重すぎる宿命から大人びてしまっていただけで、まだ若いマリアの年頃を考えればまだあどけなくあってもしかるべきだったのかもしれない。文字通り明日をもしれぬ身であった俺たちバンパイアハンターに年齢だの歳相応だの、そんな過去や未来を前提にした概念などあろうはずもなかった。

俺は改めて俺たちのあまりにも過酷すぎた境遇に気づいて、目の前で俺を見つめるマリアのことがますます愛しい存在に思えてきた。ていうかその頃にはもう俺たちはずっと深いところで愛し合っていたけどお互い遠慮して距離を取ってきただけ、その二人がついにバンパイアロードを打倒するという大望を果たしてようやく結ばれる、落ち着くべきところに落ち着くだけなのだ、という設定が大筋出来上がっていた。

ていうか実際男女の仲ってそういうとこあると思うんだよね。なんだかんだみんな落ち着くとこに落ち着くのよ。そんで俺は今マリアと、そしてマリアは俺と、落ち着くところに落ち着こうとしているだけ。恋って、そういうものなんじゃないかな?


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だが、神様はわりと試練を与えたがる。そう、今や俺の愛する女性(ひと)マリアは瀕死の重傷を負っていて、しかもなぜかお風呂に入っているのだ。おとなしくベッドに寝ているならともかく、よりにもよって血まみれの体で湯船を鮮血に染めながらお風呂に浸かっているのだ。

もはや瀕死の彼女の体は、意外と激しいことで定評がある俺との交接合体には耐え切れないことは確定的に明らかであると言えた。ていうかそんなことはどうでもよかった。交接合体だけが男女の間の愛のすべてみたいに決めつけるの、あれほんとにやめてほしいよね。

自分が色恋とか恋愛というものをそういうもんだと思ってる分には人の勝手だから好きにすればいいけどさ、でも人間がみんなそんな恋愛観や交接合体が愛のすべてだと思っているわけではないし、そういう人間のことを本質から目を背けているだけのロマンチストという名の偽善者だとか脳みそゆるふわ乙女チックガールだと決めつけるのはマジでやめてほしいよね。

っていうかそんなこと言うなら俺も言わせてもらうけど、俺からしたら交接合体のことしか頭にない猿と何も変わらないお前らのほうがよっぽど可哀想な生き物だと思いますけどね?むしろ同情しちゃってますけど?(笑)

あのね、男と女の間に騙すとか騙されたとかないの、結局ゲス野郎に惹かれて心と体を許してしまうっていうのは所詮女もその程度ってことなの、つまりは両成敗ってことですよ、ちょっとなんでこんな話してるのかわからないですけど。


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まあいい。とにかく俺がそこで考えたのは瀕死のマリアと交接合体できないことのがっかり感みたいなものなんかでは決してなく、ただただ愛しい女性(ひと)と、最愛のマリアと、最期に一緒にお風呂に入りたいという美しくもはかないささやかな願い、ただそれだけだった。

はじめのうち少しだけ恥ずかしがっていたマリアも、肩を抱いて「綺麗だよ、マリア、君は本当に綺麗だよ」って耳元で愛を囁きまくっているうちに受け入れ体勢OKになったのがわかったので普通に服を脱いで一緒にお風呂に入った(マリアは美人だがバンパイアハンターとしての宿命がらウブなのでちょっと男に誉められただけでコロッと行ってしまうちょろいところがあるのだ)。

パンパイアの目を逃れて寝起きするだけの粗末な隠れ家の狭い湯船ではあったが、俺たち二人はその時間、本当にしあわせだった。だって俺とマリアの二人にとってその時間は、普通の男女だったら知り合って恋に落ちて一生を共にする時間を凝縮したような、そんな時間だったから。

二人は長いことお風呂に浸かりすぎてのぼせることも湯冷めすることも恐れはしなかった。というより俺たちはすでにすっかりお互いにのぼせあがっていたのかもしれない、なんてね(笑)。


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だがそんな幸福な甘い時間も長くは続かなかった。そう、神様はわりと試練を与えたがる。

俺とマリアが狭い湯船の中で肩を寄せあって抱き合い、「綺麗だよ♡」「恥ずかしい♡でもうれしい♡」とかイチャイチャしているそこへ、突如不穏な足音がドカドカと近づいてきた。俺はすっかり初めての恋にはしゃいで浮かれ騒いだままのマリアを制止し、声を潜めた(でも俺は女の子のそういうところもかわいくてすごく好きだ)。

だが隠れ家のドアがいきなり開け放たれる!そこにいたのは恐ろしい姿をしたバンパイアたちの残党―ではなく、フリース姿の男女2人と黒いスーツの年配男性1人だった。そして開け放たれたドアから俺たち二人の姿は丸見えだった。これだから安アパートは…。俺は早くもっといいアパートに引っ越したいと思った。

「宅配便です」とフリース姿の女が言った。なんてこった!よりにもよって奴らは宅配便だった。ていうかもっと正確に言ってしまえば「クロネコヤマトです」と業者名もしっかり名乗っていた。

そして次の瞬間、湯船の中で裸で抱き合う俺とマリアに気づいた宅配業者(クロネコヤマト)の女は「あ!やだー!」と言って笑い始めた、ていうかちょっとここから先は細かい話は省略するけど、とにかくそいつらが最低なんだよ!

だってさ、そいつらチャイムも鳴らさない上に、いきなり勝手にドア開けてきたのよ?ありえなくない?いくら隠れ家だからってありえなくない?俺は声を枯らしてめちゃくちゃキレた。普段かなり温厚で知られる俺だけど、女の子といちゃついてるところをそんな目にあったらガンジーだってキレるし仏の顔だって一度目で鬼の形相になること受け合いであろう。

ていうかさ?なにをおいてもまずは謝罪じゃない?「あ!すいませんでした!」って、社会人うんぬんとか抜きにしても、どんなバカだってそれが当然のリアクションでしょ、普通。それがそいつら謝罪も何もないわけ、クソみたいな言い訳ばっかしてるわけ。そりゃ俺だってキレるでしょ。ガンジーがキレてもお釈迦様がキレてもキレない俺ですらキレるでしょ。


はじめての男の謝罪マニュアル [ 男の謝罪研究会 ]

黒いスーツの男はクロネコヤマトではなく警察の人間らしかった。黒いスーツの男がクロネコじゃなくて警察で、赤いフリースの女と灰色のフリースの男がクロネコヤマトらしかった。どうでもいいんだけど。

で、黒いスーツの警察を名乗る男はまだ俺の言い分を聞いて恐縮した感じなんだけど、最悪なのがフリース姿の若い男女二人組。こいつらがマジでありえないくらい最悪だったわけですよ!

謝らないどころか開き直って言い訳して、なんなら笑い話にしてなあなあでごまかそうとしてる感じが見え見えなわけ。俺ってそういうのが一番嫌いな人じゃないですか?だってそれって他所様の揉め事をなだめる第三者ならまだしもよ?加害者である当事者の取る態度じゃないでしょ。マジで人を舐めてんのかっつー話ですよ。

もうブチ切れまくる俺の声も完全に枯れちゃってるわけ。普段引きこもりだしやることっていっても夜な夜なバンパイアを狩るくらいのことしかしてないわけだから大きな声を出すことなんてまずないし、怒鳴りまくってるうちに声枯れちゃってるわけですよ。

ところがですよ?人がそんなに声枯れるまで怒ってるにも関わらずよ?そいつら2人全然反省したり恐縮したり申し訳なく感じてるっていう演技とか素振りさえも見せねえのな!いや、マジでありえなくね?

それどころか完全に開き直って逆ギレですわ。どうなってんすか?最近の若者っつーのは?ていうか日本は大丈夫なわけ?こんな若者が将来の日本を背負って立つとかマジありえないんですけど。誰が老後の俺を支えてくれるんだよ?ていうかバンパイアハンターって社会保障とかそこら辺どうなってるわけ?何だったら退役軍人とか傷痍軍人くらいの感じで手厚く扱ってほしいんですけど。


若者の取扱説明書 齋藤孝(PHP新書)

それはともかく、はじめのうちそいつらのあまりの目撃!ドキュンぶりに一旦呆れてものも言えなくなって激怒が引っ込んだ俺だけど、あんまりクソDQN2人が調子こいてこっちを煽ったり挑発するようなことばっかりしてくるもんだから、俺の怒りは一度静かに心のどん底にまで沈んだ。知らない人は覚えておいたほうがいいよ、怒りは高温の激しい怒りよりも、一度とことんまで冷めて静かになった絶対零度の怒りこそが真に鉄血にして熱血にして冷血の怒りであるということを。

さっきまでキレていた俺がおとなしくなったから何か勘違いしたのか、灰色フリースの男がいよいよ調子に乗ってドカドカと隠れ家の中まで土足で入ってきて、全裸で湯船の中に入っていた俺たちの前まで来ると、「おうおう、その女、もう瀕死じゃねえか、絶対助からねえよ、ざまあwwwwww」と言って俺の最愛の女性(ひと)であるマリアを嘲り笑ってきた。

そのとき俺が感じたのはすでに怒りや憎しみではなく、むしろスイッチを入れる合図をくれたことの歓びと愉悦だった。この虫ケラは俺を誰だと思っているのだ?ただの引きこもりのニートだとでも思っていたのか?馬鹿め!俺は伝説のバンパイアハンター、絶対の夜の支配者と恐れられたバンパイアの王であるバンパイアロードさえ背後からの不意討ちによって葬り去ったこの俺を相手にケンカを売るなど笑止千万、そこまでお望みとあらば貴様に惨たらしくも栄えある死をくれてやろう、この命知らずの自殺志願者め!

俺は男としてのアイデンティティをぶら下げたままの全裸の姿で湯船から立ち上がり男の髪の毛を掴むと、数多のバンパイアを葬り去ってきた俺の得意技にして必殺技である金的蹴りを繰り出した。……地味?卑怯?は?なに寝言言ってんすか?おたく、もしかして命のやり取りとか殺しあいとかしたことない素人の方?命のやり取りの場に卑怯なんて言葉はないし、地味な技こそが実戦においては最も効果的なことくらい、うちらバンパイアハンターなら常識なんすけどね?(笑)


ザ・必殺術―プロの暗殺者のマニュアルで身を守る

それはともかく、男の金玉が腹の中の内臓にまでめり込むたしかな手応え、いや足応えがあった。

男は苦悶の声を上げることさえできずに両の目玉を不自然に寄せながら崩折れていった。だがもちろんこんなもので終わらせる気はない。今ようやく戦いの火蓋が切って落とされたところなのだ。そうだ、俺は生まれながらのバンパイアハンターだ!所詮俺は戦いの中でしか生きられぬ身。いや、戦いの中にしか生きる意味も生の愉悦も見出せない俺は、すでに人間でも、バンパイアですらない、神に見放された最も哀れな生き物と化していたのかもしれない。

だが今はそんなことすらどうでもいい。俺の頭の中には今まさに全裸のまま死につつあるマリアのことさえ微塵もよぎらなかった。俺にあるのはただ、目の前で泡を吹いて転がる獲物の汚い金玉を完全にグシャグシャに潰して生殖能力ごとぶっ殺してやる!という暗い愉悦、それのみだった。

そして俺は獲物に対して絶対的優位にあることの本能的な快楽と歓喜に打ち震えながら、情け容赦なく男の金玉めがけてかかとを振り下ろし、何度も何度もグシャッ!グシャッ!と―

 

…している動作をふとんの中でしながら目が覚めました。そこはカーテンを閉めきった薄暗い僕の部屋で、恐ろしいバンパイアも、金玉を潰されて泡を吹いて死んでいる男も、湯船の中でつかの間愛し合った最愛の女性(ひと)もいませんでした。念のためお風呂場まで見に行ったけど、そこに血まみれで入浴しているマリアはいませんでした。そして僕はバンパイアハンターではなく、ただの引きこもりのニートでした。

そうか、今日は成人の日。新成人のみなさん、ご成人おめでとうございます。

僕からは男はいくつになっても美女と2人でバンパイアロードを倒して恋に落ちるみたいな中二病丸出しの夢を見ること、そしてそんなつかの間の夢の中でさえ人の幸福を台無しにするようなDQNには絶対にならないでほしいこと、もし今そうならすぐに改心して人を思いやれるやさしい大人になってほしい、という切なる願いをもってお祝いの言葉に代えさせていただきます。

願わくばあなたが金玉を踏み潰されてもしかたがないような怒りや怨みを人から買うことがないことを祈ってます。新成人のみなさんのこの先の人生に幸多からんことを!そしてマリア!もう一度君に会いたい!(おしまい)


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