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まつたけのブログ

世界の片隅で愛を避ける孤独なキノコの魂の叫びを聞け!…聞いてください(◞‸◟)猫とマンガとアニメと嵐をこよなく愛するまつたけによるまつたけのブログ

邪悪な人から身を守る方法

ネット 人生 考えごと

あなたの身の回りに邪悪な人はいませんか?

あなたを不当に貶め、理不尽で卑劣な手段で陥れようと企てるサイコパスはいませんか?

今回はネットにもリアルにも存在する邪悪な人からどうすれば身を守れるか、邪悪な人から身を守る方法について考えてみました。

 

邪悪なサイコパスのサイコクラッシャーから身を守る方法

本当に悲しいことですが世の中にはどうしようもなく邪悪な人っていますよね。

一体どうしてそんなに邪悪の権化のような人間がいるのか、僕は前々から疑問に思っているのですが、今のところいくら考えても答えは出ません。

ただ事実としてそういう人が存在してしまう以上、そういう人から身を守る術は身につけておいたほうがいいのではないでしょうか。

相手によっては物理的に身を守る必要もあるかもしれませんが、この記事では物理的に身を守るとか護身術の話ではなく、自分自身の心をそういう邪悪な人にぶっ壊されないように守る方法について考えてみたいと思います。なぜなら僕にとってもそれは死活問題だったからです。

もしかしたらそういう人はそういう人で可哀想といえば可哀想な人なのかもしれませんが、そんな人から一方的に標的にされてしまった人にとってはそんな悠長なことは言ってられない地獄の苦しみです。

まだ実際に自分がそういう邪悪な人の脅威にさらされたことのない人は「何をそんな大げさな」と言って鼻で笑うかもしれませんが、しかし実際世の中には本当にベガ様のサイコクラッシャーをその文字通りの意味で必殺技として駆使する邪悪の化身のような人がいるのです。

つまりは人の心や精神の破壊を唯一の生きがいや趣味のようにして生きている人間がいるということです。

邪悪な人の嫌がらせに嫌気がしてブログやツイッター、その他のコミュニティ、あるいはネットそのものを去ることになるくらいならまだしも、心まで破壊されてしまったらこれは文字通り致命的です。致命傷です。

願わくばそのような犠牲者がこれ以上出ないように・・・は無理でも、一人でも二人でもそういう犠牲者、被害者が減ればと思って書いてみます。

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画像は懐かしのベガ様のサイコクラッシャー。対戦してもひたすら強サイコクラッシャーで往復するのみの山田くんとは絶交しました。

あらゆる嫌がらせを駆使して人を追い詰めるありとあらゆる悪意の塊

邪悪な人。およそ人間のありとあらゆる悪意を地獄の底で長時間超熟成発酵させたような悪意の塊、おそらく前世ではどっかカナンとかバビロニアとかあのあたりの人々を滅ぼしてそうな古代の邪教の邪神だったのでは?っていう邪悪の権化のような人のことです。

強いて名付けるなら「アンリマユ《この世すべての悪》」とでも呼ぶべき存在・・・。

デマ・出鱈目・風説の流布、悪口、陰口、誹謗中傷、粘着、などなどおよそありとあらゆる嫌がらせの手段を用いて執拗に気に食わない相手を追い詰め、所属するコミュニティからの追放や、あるいは完全に相手の精神を破壊し、自殺するところにまで追い込まなければ気が済まない人。

そんな邪悪な人から目をつけられたら最後、それはもうターゲットにされた人間にしかわからないおぞましさ、陰湿さで心のヒットポイントをごりごりと確実に削ってこられます。さながら防御してるのにダメージ判定が数回あってごりごりヒットポイントを削られるベガ様のサイコクラッシャー(強)のごとしです。

そんな人がどこにいるかわかりません。学校や職場、あるいは特別に不幸な運命を背負って生まれてきた人は家庭内にそういう人がいるかもしれません。

また今はネット、特にソーシャルメディアの時代ですからツイッターだったりブログだったりを楽しく使っていて知らず知らずそういう邪悪の化身と遭遇してしまう可能性もあります。

常に、どこに邪神の脅威があるかわからないということをまずはきちんと認識しておくことが最低限必要なことかと思います。


それは封印されし古代の邪神なのだろうか・・・。

まともな人間の良識や常識など一切通用しない一方的な邪悪からの襲撃

「そんな奴に目をつけられるなんてそいつに問題があるからだろ。俺は常に品行方正だからまったく問題ないね」とか思って調子こいてる人は正直けっこうやばいと思います。

なぜならそういう邪悪の化身というのは、こっちの方で相手にケンカを売ったとかとやかく言ったとか、そもそも相手のことなんて認知していなかったとしても、あなたの意見に対して一方的にあなたを敵とみなし、あるいはあなたの人気に嫉妬して一方的にあなたを敵とみなし、突然その邪悪にして凶悪な牙を剥いてくる血に飢えたおそろしき古代の邪神だからです。

はっきり言って、もしあなたがそういう人に遭遇したことがないというならそれはただ今まではたまたま運が良かっただけです。普通に学校に通ったり、職場で働いたり、あるいは普通にネットを使っているだけでも、そういう邪悪の化身から自分のまったくあずかり知らぬところで敵と見なされ、そのおそろしくも邪悪な嫌がらせの標的にされてしまうことは常にあり得ることなのです。

そういうわけですので、まずそもそも「そういう邪悪な人間に目をつけられないようにする」という予防策的な防衛手段はほとんどナンセンスと言ってよいかと思います。

はっきり言って無駄です。そもそもそういうまともな人間の良識や常識など一切通用しない本当に怪物のような人間がこの世には(悲しいことに)実在するということです。


シャイニング
 常識なんて通用しねえぜ!

邪悪相手に「戦う」という選択肢は死への一方通行

さて、それではここからはあなたが不幸にもそのような古代の邪神に一方的に目をつけられ、その執拗にして陰湿な粘着行為、嫌がらせの数々を浴びるようになってしまったものと仮定して話を進めます。

基本的にそうなってしまったらもうアウトくらいの絶望的なエンカウントなのですが、なにしろそういう相手ですから「逃げる」コマンドも一切通用しません。かくなる上はどういう形にせよ立ち向かうしかありません。さもなくばいろんな意味で死あるのみです。

さあ、それでは邪神とエンカウントしてしまったわれわれはいかにして立ち向かうべきなのか?

まず一番わかりやすいのが「戦う」というシンプルな選択肢です。

が、はっきり言ってこれはおすすめしません、というか、ほとんど最悪の選択肢です。これがゲームブックだったら「戦うを選んだ君は128ページヘ!」→「邪神相手に戦いを挑むとは!君は何と愚かな選択をしたのだろう!君は邪神にかすり傷の一太刀も浴びせられないまま惨たらしく殺されてしまった・・・。―ゲームオーバー」になってます。おすすめしません。

まともな人間にはできない反則を平気で犯せるがゆえの攻撃力の高さ

まず、そもそも邪神とあなたとでは攻撃力において絶対に埋まらない決定的な差があるのです。

もちろんそれはあなたがバカで邪神が論理的な思考力やクリティカル・シンキングにおいて優れているということではまったくありません。

むしろ一般的な意味においての知能という面から言えば邪神のそれは平均的な人間を下回ることも珍しくありません。僕の知っているそれも頭は驚くほど悪いです。

しかし、今あなたを完全にロックオンしてあなたの心を破壊し、コミュニティから追いやり、あるいは自殺に追い込もうとしている邪神は、そもそもの始めから人間と人間のわかりあうための手段である論理を駆使しての戦いなどというものは一切想定していません。

いや、あくまで本人は知能の低さとその圧倒的に歪んだ心によって自らの認知もさながら周りの空間を歪める魔闘気のように歪めており、自分はその論理的思考力の高さゆえに攻撃力が高い、そしてそれは自分こそが正しい、自分こそが正論だからこそ間違っている相手に致命傷を与えることができるのだ、などと考えている可能性はありますが、もちろん事実はといえばまったく違います。

それは単に、邪悪な邪神が正常な人間であればできないことを平然とやってのけるゲロ以下のにおいがプンプンする生き物だからです。

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たとえるなら相撲やレスリングといった徒手空拳での試合に、平然と包丁や金属バット、あるいは拳銃やミサイルランチャーを持ってきて、ためらいもなく包丁で内臓をえぐったり、バットを相手の頭にフルスイングしたり、至近距離からミサイルランチャーで相手の顔を吹っ飛ばすかのような極悪非道ぶりです。

普通、プロレスなどでヒールと呼ばれる悪役レスラーたちが武器を使ってダーティーファイトを見せるにしても、それはあくまでプロレスという約束事の上での話であり、当然実際には相手への配慮や気遣いがあります。

また、仮に怒りや復讐の念にかられて相手を襲うにしても、まともな人間なら良心というものがあるため、なかなかバットを相手の頭にフルスイングしたり至近距離から相手の顔をミサイルランチャーで吹っ飛ばすような真似はできないものです。

しかし、邪神は違います。邪悪の化身たる邪神はためらいなくそれを平気でやってのけることができる、なにか人間以外の別の生き物なのです。

そして、血まみれになった凶器やもはや原形を留めていない相手の顔を見て、やっと満足する生き物、それが邪神の邪神たる所以なのです。

論理とか正しさ、正論などというものは一切役に立ちません。邪神にとっては執拗な粘着や陰湿な嫌がらせ、デマを流したり出鱈目を言いふらすなどの、リングに上がる以前、場外での一方的な殺戮こそがすべてなのです。

仮に相手が決死の覚悟でリングに立ったとしても、その時点ですでにふらふらのグロッキーになっている状態で尋常な試合どころではありません。開始早々ドクターストップです。

邪悪さゆえの攻撃力を自分の正しさを証明するものと信じて疑わない怪物

非常に厄介なことは、邪神はそんな自らの反則的な(というか反則なんだけど)攻撃力を、自分自身の正しさ、そして相手が間違っていることを証明するものだと心から信じていることです。

実際には邪神のリング外での襲撃による負傷から、相手はもはやリングに立つことすらかなわず、ノーコンテスト、あるいは無念の不戦敗ということになるのですが、邪神はその卑劣極まりない不戦勝を以って自らの輝かしいばかりの正しさを証明するものだと信じて1ミリも疑っていないということです。

これは本当におそろしい話です。完全に狂気です。完全にサイコパスです。しかし邪神とはまさにそういう存在なのです。「戦う」という選択肢など二度と考えるべきではありません。

しかしまた残念なことに、そういうゲロ以下のにおいがプンプンするような人間に、シビレたり憧れたりしてしまう愚かな人間というのも一定数いるものです。そしてそれゆえ邪神も自分が支持されている、やっぱり私は正しい!と自らのその醜悪に歪みきった認知を正当化して強化していくのです。

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そういう意味では邪神にエネルギーを供物として提供している邪神の信奉者たちも同罪といえるかもしれません。そういう人たちには早く目を覚ましてほしいものだと祈ることしかできません。

邪悪な人間とは決して戦わないこと

さて、逃げることもできない、戦うも0.1%すら勝ち目のない無謀となれば、邪神とエンカウントしてしまった哀れな子羊たる不幸な我々はどうすればいいのでしょうか。

結論はただひとつ、「邪悪な人間とはあくまで決して戦わない」ということです。

老子の道徳経や荘子を常日頃から熟読玩味しておくと参考になるところが多いかもしれません。さらにこの上にはナザレのイエスが語った「汝の敵を愛せ」というはるかに崇高にして位の高いステージがあるのですが、相手は神の子でやっぱりまともな人間ではありませんから、ここではそこまでのステージへの言及は避けます。

とにかく邪悪を前にしても決して戦わないこと。このことをよくよく心に染み込ませてほしいと思います。

だがしかし凶悪にして残虐な場外攻撃(執拗な粘着行為、デマの流布、陰湿な嫌がらせなど)を繰り出してくる邪神相手に戦わないというのでは一方的にその餌食にされるだけなのでは?

そんな疑問が頭をよぎった人もいるかと思います。至極まっとうな疑問です。しかしそこはもう邪神にエンカウントしてしまったことを以っておよそ考えうる限り最悪の事態に巻き込まれてしまったのだとあきらめてください。そして歯を食いしばってでもひたすら防御のみに徹して耐え忍んでください。

その過程では当然ありとあらゆる理不尽に耐える必要があります。心弱く愚かな人間は邪神の言葉にそそのかされて何も知らないくせに一緒になってあなたを罵り、あなたに石を投げてくるかもしれません。

しかし、それに対しても決してやり返してはいけません。そんなことをしても邪神とその崇拝者たちにつけ込ませる格好の大義名分を提供してしまうだけです。ひたすら耐え忍んでください。

自業自得、因果応報はこの世の絶対の真理

常に念頭に置いてほしいことは、これはリングの上での尋常な試合などではないということです。これがリングの上での尋常な試合であれば、防御一辺倒ではいずれ倒されるか、あるいは判定での敗北は必至です。

しかし、邪神が一方的に仕掛けてきた戦いというのはルールもなければ仁義もへったくれもない卑劣な場外での襲撃です。ある意味ではレフェリーはその卑劣な襲撃の一部始終を見ていた人すべてだということもできます。

もちろん人間というのはみんながみんな自分の目で真実を見極めようとするほど賢い生き物ではありませんし、それだけのこともしないで邪悪な人間が流した嘘や噂を鵜呑みにしてあなたを一緒に攻撃してくる人間もいるでしょう。

しかし決して全員が全員そんなに愚かなわけでもありません。見ていてくれる人は必ずいます。

いずれ必ず邪神の邪悪さが陽のもとにさらされて露呈する日は訪れます。そのときはそれまで邪神と一緒にあなたを罵り、あなたに石を投げて攻撃していた人間たちも、手のひらを返したように今度は邪神に向かって石を投げ始めることでしょう。

個人的にはそうした人たちの浅ましさにも本当に悲しいものを感じますが、しかしそれは僕たちにはどうしようもできることではありません。そしてもちろんそれは邪神にとっては自業自得因果応報としか言えないことです。汚い手段で人を傷つけ、陥れてきた悪業の報いを受けないはずがないのです。

世の中に悪の栄えたためしなし。邪悪は最期には自滅する

ここで大事なのは、願わくばあなたには邪神に向かって一緒に石を投げて反撃する側には回らないでほしいということです。それは私たちの仕事ではありません。そうせずにはいられない人たちが、それまで邪神に貶められていたあなたに対してそうしていたように、邪神に対しても石を投げ、そして最期には滅ぼすのでしょう。もちろんそれは邪悪な邪神自身の自業自得なのですが。

それに任せましょう。そしてそれに加わるべきではありません。そんなことをしても今度はあなた自身の因業をつくりだしてしまうだけです。あなたは邪悪な邪神から奇跡的に助かった。その事実だけを以って感謝し、後はもう一刻も早く邪神のことは忘れて平穏な日々を取り戻すべきでしょう。

世の中に悪の栄えたためしなし」と言います。そうした邪悪の化身に貶められているとき、陥れられているとき、なかなかそんなふうには思えないかもしれませんが、しかし長い目で見ればこれは真実です。

どうかそのことを知って心を強く持ち、決して邪悪に屈さず、しかし抵抗したり反撃を試みるのでもなく、歯を食いしばってでも邪悪の権化の攻撃をひたすら耐え忍んでほしいと思います。必ず最後にはやり過ごせます。

「やられっ放しは悔しい」という気持ちは僕にも非常によくわかりますが、やり返してもかえって悔しい目を見ることになるだけだということは言っておきます。本当に不条理だし、理不尽だと思いますが、耐えてください。

そうすれば、後は僕たちがどうしようということもなく、そういう邪悪な人間というのは最期には必ず勝手に自滅して無残な最期を遂げるようになっています。

それも、それまでは邪神と一緒になってあなたに石を投げて攻撃していたような人間たちの手によって滅ぼされることになるでしょう。皮肉なものですが、邪悪な人間の最期などというものはえてしてそんなものなのでしょう。

もはやあなたはそんなことには関わらず、一刻も早く平穏でしあわせな暮らしに帰って行ってほしいと願っています。

追記:この辺りの「邪悪の最期」的な楽観論についてはにわかに考えが変わったので新しく記事を書きました。

自分は被害者だと信じて疑わないサイコパスは無敵の人 - まつたけのブログ

ただいずれにしても決して戦ってはならないという大筋はまったく変わっていません。むしろこの記事で書いた以上に圧倒的に勝ち目のない存在なので絶対に戦ってはいけない理由について詳しく書いてあります。まだ戦うことをあきらめられない人はこちらも読んでみてください。

サバイブ!生キノコれ!

最後になりましたが、本記事の内容はあくまでネットで遭遇する邪悪なサイコパスからの身の守り方であり、リアルでストーカー被害に遭っているとか、学校や職場で壮絶な虐めに遭っているとか、家庭で虐待を受けているというようなことであれば、ひたすら耐えて我慢するなんて寝ぼけたことは言っていられませんので、警察や各種相談機関等へ一刻も早く通報するなどの措置を取ってほしいと思います。

なんにせよ、そんな邪悪な人間に本当に殺されてしまったり心をぶっ壊されてしまったら負けです。そんな邪悪な人間のために罪もない人が一生を台無しにされたり一生消えないような傷を負わせられるというのは本当に悔しくて耐え難いことです。

どうかとにかく生き残るということを念頭に置いて、理不尽で不条理な世の中や、邪悪の化身のような邪悪な人たちから身を守り、サバイブしてほしいと心から願っています。

生キノコりましょう。因果の法則は絶対です。必ず最期には悪は滅びます。そしてもちろん、最後に勝つのは愛です。どうかそれを信じて強く生キノコってほしいと思います。僕からは以上です。


診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち


邪悪なものの鎮め方 内田樹


世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 (ナショナルジオグラフィック)


ミーアキャット振り向きました。

邪神様が次に狙うのは、あなたかもしれない…!