まつたけのブログ

世界の片隅で愛を避ける孤独なキノコの魂の叫びを聞け!…聞いてください(◞‸◟)猫とマンガとアニメと嵐をこよなく愛するまつたけによるまつたけのブログ

失恋ショコラティエ10話の感想

松本潤(ショコ潤)爽太と石原さとみのサエコさんが不倫ドロドロの激しいセックスを繰り返し、そこに水川あさみの薫子さんや水原希子のえれな、果ては有村架純のまつりも入り乱れてなんでもありの乱交パーティをひたすら繰り広げることですっかりおなじみ(※一部事実と異なる場合もございます)の衝撃の月9ドラマ失恋ショコラティエ10話の感想です。

いよいよドラマ失恋ショコラティエも佳境にさしかかり、残すところあと2話となりました。寂しい気もしますが、まずは最後まで失恋ショコラティエ(主にショコ潤)をガン見して感想を書いていきたいと思います。ネタバレもあったりなかったりするので気をつけたり気をつけなかったりしてください。

ここまでの失恋ショコラティエの感想はこちらからどうぞ。失恋ショコラティエの1話めっちゃ面白かった失恋ショコラティエ2話の感想失恋ショコラティエ3話の感想失恋ショコラティエ4話の感想失恋ショコラティエ5話の感想失恋ショコラティエ6話の感想失恋ショコラティエ7話の感想失恋ショコラティエ9話の感想

オリジナル展開な月9ドラマ失恋ショコラティエもいよいよ最終回前夜!

僕は水城せとなさんの原作の失恋ショコラティエを途中までしか読んでいないのでもうだいぶ前からストーリー展開とかわからないんですけど、まだ原作が完結したという話も聞かないので、そろそろドラマの方はオリジナル展開になりまくってるんだろうなーって気がします。なんせあと2話で終わらせなきゃいけないわけですしね。

誰と誰がくっつくとか別れるとか、話はどうなってもいいしどういう終わり方でもいいから、とにかくドラマ全体としてあまりぐだぐだにならないで最後まで見てよかったー!って思えるドラマになってくれたらいいなあと願っております。

実は今週もだらだらと失恋ショコラティエをテレビで見ながらツイキャスを配信しているうちに正直もうあまりブログに書くことにモチベーションを感じてなかったりするんですが、がんばって適当に思い出して感想を書いていきたいと思います。

今回の話のキモはついに京都の旅館で浴衣姿で結ばれたまつり(有村架純)とオリヴィエ(溝端淳平)・・・なんかではなく、サエコさんと薫子さんの友情(?)・・・ではないんだけど、なんだか微妙な絆ができてしまうお話でしたね。

個人的にはサエコさんも薫子さんも今まで以上に好きになりました。そしていよいよ次回でもう最終回だというのに、もしかしてこのドラマの主人公は爽太ではないんじゃないか疑惑が出てきました。

なんかもう爽太とかどうでもいい気がしてきたんですよね。だってサエコさんへの想いを妄想でもなんでもなく果たしてしまった爽太なんて、もうなんの魅力も存在意義もないじゃないですか。実際ショコラティエとしてのビジョン、情熱、才能すら失ってしまって哀れなものです。

爽太の才能の源泉がサエコさんへの片想いだったことを考えれば、想いが成就してしまった今となってはしかたのないことですよね。むしろ僕はいまだにえれなのことで爽太に対して根に持ってるところがあるので「ざまあみろ」って気がしないでもありません。

ただまあ松潤だからぜんぜんいるだけでいいんですけど。ショコ潤はそこに存在してくれるだけでいいんですけど。最終回で爽太はどうなるんだろう?みたいな感じは全然ないですね。むしろ正直ここに来てかなりどうでもいいキャラになってしまいました。やはり爽太の魅力はサエコさんへの片想いにこそあったんだなあって思います。

そんなことより気になるのはサエコさんがどうなるのか、そして薫子さんはどんなふうになるのか?しあわせになれるのかな?ってことのほうがよっぽど気になります。


フジテレビ系ドラマ「失恋ショコラティエ」オリジナルサウンドトラック

結局サエコさんの女子力を頼ってしまう薫子さんワロタwwwwwwww

結局男心の機微に疎く、経験豊富であろうサエコさんに関谷へのメールの返信について相談してしまう薫子さん。そして案の定サエコさんめっちゃすげえwwwwwwwwww「くわしく」のメールだけで占い師みたいに関谷のタイプを的確に言い当ててみせます。

その点薫子さんの相変わらずの女子力の低さは異常、もはや尋常ではありません(まあこういう人普通にけっこういる気がするけど)。「好きになってもらうためにこっちがなにかしなきゃいけないなら好きになってもらわなくて結構」とか無駄にプライドの高い薫子さんワロタwwwwwwwwwwwwなんでそんな上からなのwwwwwwwwwwwww

でもまあプライドが高くて傲慢な薫子さん、ほんとはめちゃくちゃ弱い人間だからプライドの高さで身を守っているんだなーって思うと、そんな不器用さがますますかわいらしくて好きになってしまいました(ていうかほんとに水川あさみさん面白い!)。

サエコさんの恋愛理論に感銘を受けつつも違和感を感じる薫子さん。たしかにサエコさんの恋愛理論はエポックメイキングだなあwwwwwwwwwwwwサエコさんのエポックメイキングすぎる恋愛理論は革命的でめっちゃ面白かったし勉強になりましたwwwwwwwwww

サエコさんのエポックメイキングな恋愛理論を薫子さんが実践した結果wwwww

1.以下、名無しに変わりまして薫子がお送りします

関谷にドン引きされたったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2.以下、名無しに変わりまして薫子がお送りします

なんだよ「また、また、またたび!!!!」ってwwwwwwwwwwwwwwwwアホかよwwwwwwwwwwwwwオワタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

みたいな感じの不器用でぎこちなさすぎる薫子さんクソワロタwwwwwwwwwwww恋愛上手のサエコさんの恋愛理論を下手に薫子さんみたいなプライドばかり高くて経験値の低い人が無理に使おうとすると逆に不自然になってひどいことになるという最悪の結果を身をもって僕らに示してくれた薫子さんに思わず敬礼してしまいそうwwwwwwwww

不器用にもほどがある薫子さんめっちゃかわいかったけど、自分の醜態と不手際をサエコさんのせいにするのは完全に違うwwwwwwwwww回が進むごとに薫子さんがどんどんだめな人になっていくのが失恋ショコラティエで一番面白かったなあ。。。

サエコさんの女子としてのスペックの高さ、戦闘力の高さは異常

そうこうしているうちにオリヴィエとまつりは京都にセックス三昧旅行に旅立ってしまい、まつりの穴を埋めるべくサエコさんがショコラヴィの店員として働くといいます。まあある意味ではオリヴィエもまつりの穴を埋めているんですが下品すぎるのでやっぱり今のはなしにしてください。

サエコさんと働くことになって不満タラタラの薫子さんめっちゃ目が死んでてワロタwwwwwwwwwそれにしても制服姿のサエコさんがめっちゃかわいい!!!!サエコさんほんとスペック高いなあwwwwwwwwww制服もかわいいし仕事もできるし従業員としては文句のつけようがないwwwwwwwwwwwwwww

サエコさんめっちゃ気が利くしやっぱり比べたら可哀想だけど薫子さんとはスペックが違うなあって思った。ていうか普通にサエコさんのこと見なおしてしまった。どうしても失恋ショコラティエだとサエコさんって悪女っぽい感じになっちゃうけど、別に人間としてはこの人ぜんぜん悪い人じゃないんだよなあ。

薫子さんとの関係にしても考えてみればサエコさんは終始友好的なのに薫子さんが一方的にヤキモチ焼いたりトゲトゲしてるだけなんですよね。

サエコさんの旦那がめっちゃホラーでこわかった

ショコラヴィの外で鬼の形相でこっちを睨みつけてる旦那めっちゃこわかった。爽太不在時だったからまだ修羅場にならずに済んだけど、でもまあなにも言わずにうちを出てった女房を探したり迎えに来るくらい普通どこの旦那でもすることなんで、あそこまで悪者みたいに言われて旦那も少し可哀想だなって思いました。まあこうなっちゃったら普通にサエコさんと旦那は別れたほうがいいような気がします。

といって別れたサエコさんとショコラティエとしての情熱も才能も完全に失ってしまった爽太とくっついたからといってずっとしあわせに暮らせるとは思えないんですけど、どうなるんですかねー?

それにしてもサエコさんを無理やり連れ帰ろうとする旦那からサエコさんを守るためとはいえ、思わず「関係なくなんかないです!サエコさんは私の友達です!」って言っちゃう薫子さん不器用だけどほんと好き。めっちゃ好き。こういう人にはなんとかしてしあわせになってほしいなあ。。。

ドラマの失恋ショコラティエで一番魅力的なキャラは六道さん一択

爽太にあんまりな振られ方(きちんと振られてさえいない最低の振られ方)をしてからすっかりドラマの中での存在感も失い、完全に蚊帳の外感がハンパない哀れなえれなについても一応少しだけ書いておきます。

六道さんほんとめっちゃいい人だ(えれなの話じゃない)。ゲイじゃなくてせめてバイならえれなと・・・とかつい考えてしまうけど、まあこればっかりはしょうがないですね。

六道さんがえれなのお祝いにつくってあげたケーキとかすごい感動しました(´;ω;`)六道さんに惚れそう。たしかにえれなに足りないのは刺だよね。えれなはいい子なんだけど、いい子すぎて、戦うべきときに戦う刺を持ってないなっていうのはすごく思います。

そのあたりの覚悟のなさってことでいうと、やっぱり薫子さんもそうなんだけど、えれなにしてもサエコさんには勝てなくて当然だよなって思います。もちろん薫子さんにしろえれなにしろ「勝ち負けなんかじゃない」って言うでしょうけど。

でもやっぱりそういうとこ含めてある種「勝ち負け」のゲーム感覚で、その分よっぽどある意味ではシビアに恋愛に戦略的に取り組んでるサエコさんには勝てるはずがないんですよね。別にいい悪いとかではなく。

なんかもうほんとに今日は感想を書くモチベーションがまったく湧いてこないのでいつも以上に投げやりな感じの感想になってしまいましたが、正直あと1話だけで爽太、サエコさん、薫子さん、えれな、みんながみんな収まるところに収まるような展開ってありえるんだろうか、って考えると絶対あるはずがない気がしてすでに少し寂しくなってしまっています。

でもまあここまで来たらあと1話だけなので最後まで見届けるつもりですけどね。まあ「失恋ショコラティエ」なんですからみんながみんな恋愛成就してハッピーエンドなんて甘ったるい話じゃないことは覚悟してるんですけど、それにしても個人的に僕の好きなえれなと薫子さんには多少なりと希望が持てる最終回だといいなあと勝手に思っています。

というわけで失恋ショコラティエ10話の感想でした。来週の最終回も楽しみです!おしまい。


失恋ショコラティエ コミック 1-7巻セット